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デリバリー

「menu」の特徴は?メリットやデメリットを徹底解説

menu(メニュー)とは

menu(メニュー)は、スマホアプリから飲食店の料理や食料品、日用品などを注文できるフードデリバリーサービスです。Uber Eatsがアメリカ発のサービスであるのに対して、menuは日本発のサービスとなっています。
お得なクーポンやPontaパス会員向けの特典が充実しているほか、ラーメンWalkerとのタイアップ企画など、豊富なキャンペーン展開が特徴です。

メリット

メリット1.初回限定クーポン 合計6,800円分が貰える

menuでは、初回限定で合計6,800円分のクーポンを配布しています。これは、日本で展開しているフードデリバリーサービスにおいて、最高値となるクーポン割引額です。menuを利用する上で、最大のメリットと言えるでしょう。

初回限定クーポン 合計6,800円分を貰う方法については、以下の記事を参考にしてください。

メリット2.KDDIとの提携

menuはKDDIの連結子会社であり、主に「Pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)」会員向けに、menuの配達料無料や、au PAYアプリからの注文/支払い、Pontaポイントの利用/還元など、様々な特典が用意されています。
auのスマホユーザーでなくても、月額548円(税込)でPontaパス会員になることができますので、加入を検討すると良いでしょう。

メリット3.豊富なキャンペーン ~デリ麺プロジェクト~

日本最大級のラーメンメディア「ラーメンWalker」タイアップのもと、デリバリーラーメン(デリ麺)を日常に根付かせることを目指す「デリ麺プロジェクト」を行っています。食べログ3.5以上の大人気ラーメン店から、デリバリーに最適化された究極のラーメンが提供されます。
2025年4月から、「伊蔵八味噌らーめん」「志奈そば 田なか」「博多ラーメン でぶちゃん」「味噌麺処 花道庵」「MENクライ」の5店舗が新たにmenuで注文可能となっています。行列店の大人気ラーメンを並ばずに食べられるのは、非常に魅力ある特徴と言えるでしょう。

デメリット

デメリット1.加盟店舗数が少ない

最大手となるUber Eatsと比較すると、加盟店舗数が少なく、地域によっては対応エリア外の場所もあります。2025年時点で、Uber Eatsの加盟店舗数は12万店以上であるのに対し、menuは9万店以上と言われています。
そのため、「Uber Eatsで利用していたお店が、menuだと利用できない」ということもあり得ます。利用したいお店がmenuに加盟しているかどうか、事前に確認すると良いでしょう。

デメリット2.配達料が必要となる

料理自体の値段に加え、お店から自宅までの距離に応じた配達料がかかります。1km以内であれば基本料金300円、以降0.5kmごとに50円が加算されます。
ただし、Pontaパス会員であれば、配達料が何度でも無料になる特典があります。そのため、menuを利用する場合は、あわせてPontaパスへ加入するのもオススメです。

まとめ

menuには、初回限定 合計6,800円分のクーポンやPonta会員向けの特典(配達料が無料になる)など、非常に魅力的なメリットがあります。また、デリ麺プロジェクトなど、日本発のフードデリバリーサービスらしいユニークなキャンペーンもやっています。
もし、この記事を読んでmenuに興味が湧いた方は、ぜひいちど、menuを利用してみてはいかがでしょうか。

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